e-Learing Conference 2010 Summer プログラム

プログラム一覧

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7月28日(水)
13:00-16:20
Aトラック Bトラック Cトラック
eラーニングの魅力を高めるインストラクショナルデザイン 初めてeラーニングを導入する人のためのSCORM規格超入門
若手が育ちベテランが活躍する
〜“人を育てる”のではなく“人が育つ”集団を目指せ〜
7月29日(木)
13:00-16:20
Dトラック Eトラック Fトラック
eLP資格認定研修コース
【ラーニング2.0テクノロジー】

成功するeラーニング内製化ノウハウ

eラーニング・ニューテクノロジー「電子書籍とモバイルテクノロジーの可能性」
7月30日(金)
13:00-16:20
Gトラック Hトラック Iトラック
eラーニング導入プロジェクト実践ノウハウ

Moodleの導入と基本設定

避けては通れないHRDの新潮流「職場を活性化するインフォーマルラーニング」

Aトラック

日時: 7月28日(水) 13:00-16:20
テーマ: eラーニングの魅力を高めるインストラクショナルデザイン
−ARCSモデルの提唱者ジョン・ケラー博士を迎えて−
達成目標: eラーニングの魅力を高めるARCSモデルとは何かを説明できるようになる。
自分自身が関わる教育の魅力を高めるための糸口をつかむ。
ARCSモデルの提唱者ジョン・ケラー博士に直接質問をする。
対象: 企業内教育・大学教育などで教育設計・マネジメントにあたる人
プログラム
 

ケラー博士を迎えての特別セッションです。最初にARCSモデルについての概要を紹介します。「魅力を高めるために動機づけの要素をできるだけ多く取り入れることが良い」という誤解を解消し、ピンポイントで学習意欲を確認・向上させるステップについて説明します。講演の後半は、ジョン・ケラー博士が出席者からの質問に直接回答する「何でも質問コーナー」です(通訳します)。ケラー博士の近著「学習意欲のデザイン:ARCSモデル」(北大路書房)のサイン会も予定しています。

熊本大学大学院社会文化科学研究科教授システム学専攻
教授・専攻長 鈴木 克明氏/助教 根本 淳子氏
フロリダ州立大学名誉教授 ジョン・ケラー氏

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Bトラック

日時: 7月28日(水) 13:00-16:20
テーマ: 初めてeラーニングを導入する人のためのSCORM規格超入門
−規格の概要からコンテンツ発注まで−
達成目標: ・eラーニングの導入・運用におけるSCORM規格のメリットや活用法が説明できる
・SCORMの用語を用いてコンテンツ制作の専門家とやりとりができる
・学習コンテンツを開発する上でのSCORM規格を説明できる
・コンテンツ開発技術者と打ち合わせをする際の基本的な作業工程を理解できる
対象: eラーニングの導入を検討している方/SCORMの概要を知りたい方/eラーニングコンテンツの企画、発注に携わる方
プログラム
 
【第1セッション】
SCORM規格超入門

千葉工業大学 情報科学部 情報ネットワーク学科
教授 仲林 清氏

【内容】「これからeラーニングを導入するのだが、SCORMという技術のことを知らないといけないらしい。だけれどもどうも難しい言葉が多くて・・・」という方を対象に、SCORM規格の概要を説明します。SCORM規格の基本的な機能やSCORMを用いるメリット、使用されている用語を理解し、SCORM専門家の人とやりとりができるようになることを目指します。一回勉強したのだがどうもよくわからなかった、という方にもお勧めです。

【第2セッション】
SCORMコンテンツの企画と発注

エスエイティーティー株式会社 営業コンサルティング事業部
取締役 星野 忠明氏 

【内容】いまやeラーニングは有効な教育手段として確実に浸透しており、昨今ではコンテンツを内製化しているところも少なくありません。学習効果を高めるコンテンツの開発を行うためには画面配置から操作ボタン、学習者の利用環境の他にも記録する履歴情報まで様々なことを決める必要があります。コンテンツを制作会社に依頼するにあたり、どのような企画(仕様書)をどこまでまとめればよいのか、解説教材やテスト教材などコースウェアとしてコンテンツ一式をすぐに活用できる形で受け取る上でSCORM規格をどう提示するのか、具体的な例を用いて説明します。これからコンテンツを外部委託する事を検討されている方はもちろん、内製を考えられる方にもお勧めします。

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Cトラック

日時: 7月28日(水) 13:00-16:20
テーマ: 若手が育ちベテランが活躍する
〜“人を育てる”のではなく“人が育つ”集団を目指せ〜
達成目標: 「うちの従業員がなかなか育たない」と嘆く経営者。「早く部下を育成しろ」と上司に追い込まれている先輩社員。「若手社員がなかなか育たない」と悩む教育研修担当者。「育てよう」、「教育しよう」と躍起になりすぎていませんか? いま最も重要であり、最も欠けているものは、“人が育つ”ための考え方、方法論、及び環境づくりです。これは“人を育てる”という一般的な教育思想とは一線を画します。本トラックでは、「人が育つ集団づくり」に関心があるすべての方を対象とし、若手が育ち、ベテランが活躍する組織をつくるためのヒントをお伝えします。本トラックの全ての話を聴くことで、受講者は、ご自身の取り組む人材育成の課題に対して、極めて重要な示唆を得ることができるでしょう。
対象: 経営者/経営企画部門/人事部門/企業内教育部門/経営コンサルタント/
インストラクター/人材開発マネージャー/教育者/教育事業者/
スポーツチームのコーチ等人材育成に関わる方すべて
プログラム
 
【序論】なぜ“人を育てる”ではなく“人が育つ”という考え方が重要なのか?
【第1セッション 〜企業の視点から〜】

株式会社富士通ラーニングメディア 宮川 和美氏

【内容】「明るく元気な社員を育む職場づくり 〜あなたの会社の社員は楽しく元気に働いていますか?」
「明るく元気な社員と職場づくり」をテーマに、社員を元気にし、潜在する可能性を引き出すには、具体的に何が必要なのか? 人材育成会社が試行錯誤を繰り返して得た「人が育つ職場」の実践事例を紹介します。

【第2セッション 〜大学におけるビジネス教育の視点から〜】

ビジネス・ブレークスルー大学 宇野 令一郎氏

【内容】「いまの日本に必要なグローバルリーダーを育成する“教えない大学”」 「まさか、経営の知識さえインプットすればビジネスで成功できると思ってませんよね」 今後、アジア等海外各国の市場規模が拡大する一方で、徐々に少子化が進み、海外に活路を求めたり、新しい事業を生み出さない限り縮小していく日本。 こういった時代にグローバルレベルで新しいビジネスを創出する「パスファイン ダー人材」を生み出すべく、今年4月に設立したオンライン大学であるBBT大学の取り組みを 紹介します。

【第3セッション 〜グローバルの視点から〜】

グラマシー エンゲージメント グループ株式会社 Bryan Sherman氏

【内容】「従業員エンゲージメント及び社員一人一人のモチベーションが高い職場には国境や文化を越えた”普遍的な共通項”がある」をテーマに、海外からの「従業員エンゲージメント・モチベーション報告」等も紹介しながら、「21世紀の企業の繁栄に欠かせないグローバル人財育成から、従業員の胸の内を把握し、従業員エンゲージメントがいかに大切か」というお話をいたします。

【第4セッション 〜ベンチャー企業の視点から〜】

スパイシーソフト株式会社  人材開発部長 小梨 明人氏

【内容】『ベンチャー式ジンザイの法則 〜人罪から人財へ〜 』
伸びているベンチャー企業ほど「変化」⇒「進化」が多いもの。そういった環境で成長するには「変化を楽しみ想いを分かちあう」事が重要。会社の想い(ビジョン)に共感し常に当事者意識(他責でなく自責)を持って行動する。人材が自らプラスのスパイラルを生む法則をお話します。

【まとめ&ディスカッション】
若手が育ちベテランが活躍するために…「人が育つ集団づくり」のキーワード

コーディネータ:日本イーラーニングコンソシアム 従業員パフォーマンスマネジメント
研究グループ(EPM研究G)/
エクスピリットパートナーズ株式会社 代表取締役社長 三城 雄児

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Dトラック

日時: 7月29日(木) 13:00-16:20
テーマ: eLP資格認定研修コース【ラーニング2.0テクノロジー】
達成目標: 最新のWeb2.0技術を活用した新しい学習モデルと、それをサポートするハードウエア、ネットワーク、メディア、LMSなどの技術インフラの提案ができるようになることを目標とします。
対象: eLPコンサルタント、eLPエキスパート、ラーニングデザイナーの資格取得を目指す方。
最新技術・メディアを活用した研修プログラムを企画・開発したいと考えている方。
プログラム
 
【第1セッション】 LMS/ネットワーク/セキュリティ最新事情

株式会社デジタル・ナレッジ 執行役員 プラットフォーム事業部長 吉田 自由児氏

【第2セッション】 動画配信とモバイルの活用法

株式会社キバンインターナショナル 代表取締役 西村 正宏氏

【第3セッション】 ブログ、SNS、Twitterなどソーシャルメディアの可能性

キャスタリア株式会社 代表取締役 山脇 智志氏

【第4セッション】 パネルディスカッション 
テーマ:「最新技術で学習はどう変わるか」

モデレータ:日本イーラーニングコンソシアム 副会長 仲林 清

【内容】このトラックでは、「ラーニング2.0」と呼ばれる新しい学習モデルを支える様々な技術とその活用方法について、各技術に詳しいプレゼンターをお招きしてオムニバス形式で紹介していただきます。セッション1では、@LMS/ネットワーク/セキュリティ最新事情(吉田氏)、A動画配信とモバイルの活用法(西村氏)、セッション2では、@ブログ、SNS、Twitterなどソーシャルメディアの可能性(山脇氏)についてお話いただいたあと、A「最新技術で学習はどう変わるか」をテーマに、パネルディスカッションをします。なお、本トラックの聴講に加え、事前に「eラーニングテクノロジー」eラーニングコースを受講し、事後にeLP研修委員会の指定する課題レポートを提出した方には、eLP資格認定研修コースの修了証を発行いたします。

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Eトラック

日時: 7月29日(木) 13:00-16:20
テーマ: 成功するeラーニング内製化ノウハウ
達成目標: eラーニング導入のワークフローの全体像を把握し、5つのフェイズ(方針、企画・設計、制作、運用、効果測定)において行うべき内容を確認します。その中で、社内で行うべき項目と、外注した方が良い項目とを切り分け、効率良く品質の高いeラーニング・コンテンツを制作するためのノウハウを身に付けることを目標とします。
対象: eラーニングユーザーの方
プログラム
 
【序論】 eラーニング・コンテンツの内製化とは
【第1セッション】 eラーニング導入のワークフローと内製化の指針

アイラーニング・ドリームス合同会社 代表 石井 幸雄氏

【第2セッション】 eラーニングのシナリオ・ライティングのポイント

合同会社ゴロワーズ 代表 田中 宏幸氏

【第3セッション】 失敗から学ぶeラーニング映像制作

パナソニックラーニングシステムズ株式会社 中尾 陽平氏

【第4セッション】 オンライン・テスティング 問題作成の7つのポイント

NPO法人日本学校教育高度化研究所 理事 松本 宗雄氏

【第5セッション】 運用、効果測定

アイラーニング・ドリームス合同会社 代表 石井 幸雄氏

【ディスカッションとまとめ】

コーディネータ:日本イーラーニングコンソシアム eラーニング・コンテンツ内製化研究グループ リーダー/有限会社WARK 代表取締役 長瀬 昭彦

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Fトラック

日時: 7月29日(木) 13:00-16:20
テーマ: eラーニング・ニューテクノロジー「電子書籍とモバイルテクノロジーの可能性」
達成目標: eラーニング関連の最新技術をご紹介するこの「eラーニング・ニューテクノロジー」。
今回は「電子書籍」と「モバイル端末」を取り上げます。最新テクノロジーの現状と可能性を把握することで、これからのeラーニングの利活用、提案に活かせる知識を身に付けることを目標とします。
対象: eラーニングに携わるユーザーの方、ベンダーの方すべて
プログラム
 
【第1セッション】
「電子書籍の現状と可能性」

株式会社情報通信総合研究所 グローバル研究グループ
副主任研究員 水野 秀幸氏

【内容】アマゾンのKindleとアップルのiPadの登場により、電子書籍市場がにわかに脚光を浴びています。電子書籍は読書のスタイルに変化をもたらすと言われている一方で、バッテリーの問題など課題も指摘されています。本講演では、米国と日本の電子書籍市場の現状と最新動向を中心にご紹介し、eラーニングの視点からその可能性について考察したいと思います。

【第2セッション】
「どこでもe-Learning! “Learning Toolとしてのモバイルギアの可能性”」

ストラコム株式会社 代表取締役 エグゼクティブ・コンサルタント 坂本 憲志氏

【内容】PDA等のモバイル情報機器が世の中に出始めてから、約15年経ちました。とりわけ直近では、アマゾンや各パソコンベンダーが従来のPDAや携帯電話よりも大きなディスプレイをもった電子書籍リーダーや情報端末を提供し始めました。このセッションでは、どこでも学べる環境を提供できるインフラと、その学習モデル、継続学習を促す為の仕掛けについて考えてみたいと思います。

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Gトラック

日時: 7月30日(金) 13:00-16:20
テーマ: eラーニング導入プロジェクト実践ノウハウ
達成目標: 本トラックは、企業や学校においてeラーニングを導入するプロジェクトを担当する方に、実践的なノウハウを提供することを目的とします。導入目的の明示に始まり、プロジェクト管理、現場への浸透策の設計、運用体制の構築など、事例を交えながら具体的に解説します。前半は、はじめてeラーニング導入プロジェクトを担当する方を想定して、eラーニング導入に関する基礎知識を広く学び、後半は、プロジェクト事例を振り返りながら、eラーニング導入プロジェクトの成功ポイントや苦労する点について理解します。
対象: 経営者/経営企画部門/人事部門/人材開発部門/コンサルタント/インストラクター/
人材開発マネージャー/eラーニングシステム開発担当者/eラーニングベンダー/大学関係者 等
プログラム
 
【第1セッション】 〜eラーニング導入 基本編〜
「eラーニング導入の基礎知識」

日本イーラーニングコンソシアム 広報委員長/
eラーニング戦略研究所 所長/株式会社デジタル・ナレッジ 小林 建太郎氏

【内容】導入決定から運用までのプロセスについて解説いたします。これまで10年間、eラーニングの導入や運用に携わり、数多くのプロジェクトを経験してきた講師が、成功事例や失敗事例を交えて、今日から使えるeラーニングの基礎知識をお話いたします。
また、今年の新入社員のeラーニング活用意識調査結果の発表や話題のiPadのeラーニング活用についてなど最新動向もお話いたします。

【第2セッション】 〜eラーニング導入 応用編〜
「eラーニング導入プロジェクトマネジメント」

日本イーラーニングコンソシアム 調査委員会委員長/
ビジネス・ブレークスルー大学 准教授(プロジェクトマネジメント)/
エクスピリットパートナーズ株式会社 代表取締役社長/ 
組織人事戦略コンサルタント 三城 雄児氏

【内容】eラーニングを用いた人材開発や組織活性化をプロジェクトとして実施する際のポイントを解説します。コンサルタントとして、プロジェクトマネジメントを実施してきた講師が、陥りやすい失敗の事例や、プロジェクトマネージャーとしての力量をあげるための方法論をお話します。また、人材開発や組織活性化に関する最新動向や、それらを踏まえ人事部や人材開発部門は何をプロジェクトとして立ち上げていったら良いのかを解説します。

【第3セッション】 〜eラーニング導入プロジェクト 企業編〜
「eラーニング導入プロジェクト企業事例」

日本イーラーニングコンソシアム 調査委員会副委員長/
プライスウォーターハウスクーパース株式会社 組織人事戦略コンサルタント 野石 龍平氏

【内容】企業にeラーニングを導入したプロジェクトの事例を、現役コンサルタントである講師が解説します。企業に対するeラーニング導入プロジェクトというのは、具体的にどのようなニーズから発生し、どのようにプロジェクト目標やスケジュールを組み、どのような体制で推進されるのかを複数の事例を用いて解説します。

【第4セッション】 〜eラーニング導入プロジェクト 大学編〜
「eラーニング導入プロジェクト大学事例」

関西学院大学 高等教育推進センター副長 文学部教授 嶋崎 恒雄氏

【内容】大学にeラーニングを導入したプロジェクトの事例を、実際に導入プロジェクトに従事した教授が解説します。大学におけるeラーニング導入プロジェクトというのは、具体的にどのようなニーズから発生し、どのようにプロジェクト目標やスケジュールを組み、どのような体制で推進されるのかを生の声で解説します。

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Hトラック

日時: 7月30日(金) 13:00-16:20
テーマ: Moodleの導入と基本設定
達成目標: このトラックでは、オープンソースLMSとして最も多く利用されているMoodleを取り上げ、実際の画面キャプチャー画像を使用して、わかりやすく解説します。
Moodleを構築し、基本的な設定・運用までを理解することを目標とします。
対象: Moodleの導入を考えている方。導入したがうまく運用できていない方
プログラム
 
1. 環境設定とMoodleのインストール
2. テーマの設定
3. ユーザ設定
4. フロントページのレイアウト
5. コースの概念と設定
6. 小テストの設定
7. SCORM教材の設定
8. 課題の設定

※SCORMの書き出し参考補助教材
『DVD誰でもわかる Adobe Captivate4 金 秀麗(著)』21,000円(税込)相当の教材込み

アテイン株式会社 eラーニング事業部
執行役員 慶野 浩久氏/ディレクター 中川 勝豊氏

【内容】MoodleはオープンソースLMSとして広く普及し始めています。しかし、体系的な教材が少ないため導入を諦める方が少なくありません。Moodle自体は大変複雑なシステムですが、導入、基本的な設定、簡単な運用をするのはそれほど難しいものではありません。この講演では、Moodleで簡単な運用ができるまでの過程を下記の8項目で解説していきます。

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Iトラック

日時: 7月30日(金) 13:00-16:20
テーマ: 避けては通れないHRDの新潮流「職場を活性化するインフォーマルラーニング」:インフォーマル・ラーニング活用術
達成目標: 人材マネジメント・人材開発プログラムにおけるインフォーマル・ラーニングの重要性と新たな魅力について、具体な活用方法を説明することができるようになることを目標とします。 
対象: 企業・公共機関の人材マネジメント、人材開発の担当者
プログラム
 
【第1セッション】
「仕事に役立つインフォーマル・ラーニングの3つのルール」

株式会社ジェイ・キャスト 常務取締役/
日本イーラーニングコンソシアム eLP研修委員会委員長 寺田 佳子氏

【内容】組織における「学び」の約80%は、研修トレーニング以外のチャンス、つまりインフォーマルな場面で行われています。大きな可能性と、今までにない魅力をもつインフォーマル・ラーニングを、仕事に役立つツールにするにはどんな工夫が必要でしょうか? このセッションでは、ASTD2010で最も注目を集めたインフォーマル・ラーニング活用のヒントを、気軽なコミュニケーション・トレーニングを楽しみながら発見していただきます。
なおこのセッションでは、ソーシャル・コミュニケーション技術のミニ・トレーニングを、一橋大学非常勤講師で、漫才コンビ『米粒写経(オフィス北野所属)』でもご活躍の、サンキュータツオ氏をゲスト講師にお招きして、楽しくご紹介します。

【第2セッション】
「ソーシャルメディアを企業活動に活用するためのポイント」

株式会社ループス・コミュニケーションズ 副社長 福田 浩至氏

【内容】ブログ、ソーシャルネットワーク、マイクロブログなど多彩なソーシャルメディアが急速に普及してきています。企業活動においても、ソーシャルメディアを「生活者との持続的な交流ツール」として活用する様々な取り組みが始まっています。その事例とともに、円滑に運営するためのルール(ソーシャルメディアポリシー)の策定方法や運営体制、社内教育で注意すべきポイントを紹介します。

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